プロフィール

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河村 麻理子(かわむら まりこ) 着付師・着物コーディネーター

 

経歴

 

大学卒業後、大手住宅メーカー・広告代理店営業・大手英会話学校法人営業部営業・貿易事務・大手呉服店販売・大手着付教室運営スタッフなど異業種多職種経験あり。

2018年 KOTO KOTO kimono salon をオープン。

 

 

資格

 

日本和装協会認定着物スペシャリスト資格有

子供の発達支援のための発達サポーター・発達ファシリテーター資格有

 

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初めまして。KOTO KOTO kimono salon 河村 麻理子です。

 

 

おばあちゃんの影響で着物が大好きに

 

おばあちゃん子だった私。お正月や七五三など、節目には祖母の縫った着物を着せてもらえることも多く、「華やかな着物を着る」とまるで自分がお姫様になったような気分になれました。幼い頃から無意識に着物の魅力は心に刷り込まれていたのだと思います。ですが、高校大学と英語が好きになり、将来は国際的な仕事を夢見て大学生活を送っていました。

 

しかし大学3年でバブル崩壊、超氷河期世代と呼ばれ、就職活動に苦戦し、思い描くような社会への選択肢はないものの、大手住宅メーカー旭化成に入社。やりたいことよりもできること、やらせてもらえる仕事のスタートと言った感じの最初の社会人三年間でした。

 

その後、広告代理店の営業職を通じて、観光案内などのパンフレットなどの制作現場等で日本各地の産業や特産品、絶やしてはならない日本の大切な存在を目にします。

 

また英文科で学んだことを生かした仕事にもついてみたいという気持ちから大手英会話学校ベルリッツの本社 学校法人営業部で営業職を担う。

外国人講師の視察等を通じて、教えるスキルの大切さを感じたり、同僚外国人仲間に日本文化について話したり聞かれたりする場面で自分自身が自国の文化の魅力を語れるだけの引き出しがないことに気付きました。。

 

 

 

おばあちゃんの着物の美しさを再確認

 

そこで幼い頃の遠い記憶ある着物の美しさに改めて興味が湧き、着付をゼロから学びました。日本の伝統文化の一つである民族衣装「着物」の美しさを国内外屁広げたい、伝統工芸である着物の生産を絶やさないためにも貢献したい!と猛勉強。日本和装協会きものスペシャリストに認定されたのち、着付け師としての仕事をスタート。大手呉服店で全国一位の販売を誇るチーフの助手を務めながら、その顧客に対する姿勢、ノウハウを学びました。

 

その後6年間は子育てに専念したのち、大手着付教室の運営スタッフで仕事を再開、約3年間着付講師へのアドバイス・大ホールでの着物イベントの進行などに携わりました。ここで着物文化の伝承について考えさせられ、大手着付教室の課題に直面。大手の着付け教室では大勢の生徒さんが、皆同じ、通り一編のカリキュラムで着付けを学んでいます。当然、個人のペースに合わせることはなく、レッスンについていけなくなる生徒さんを何人もみてきました。もっと気軽にもっと楽しく、着物を身近に感じていただきたい!」と考え、「KOTO KOTO kimono salon」を東京都立川市にオープンしました。

 

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同時に、発達凸凹の長男と向かい合う日々を過ごしていました。子供にはこんなに様々な特性があって、困り感のあるお子様やお母さまがいることにも気づかされ、発達サポーター・発達ファシリテータ‐の資格を取得。七五三など、いつもと違う・非日常行事に弱い凸凹ちゃんが安心できるスタイルでのお祝いもご提案しています。

 

サロンでのサービスの中でも多様性も認め合い個々の特性を生かした教え方に変化させながらレッスン構成をしています。お客様によっては「なぜそうなるのか?」の理論から聞きたい方や、「シュッとやってギュッと」のように音で説明した方がすんなり覚えられる方など様々。「KOTO KOTO kimono salon」では大手着付け教室にはない、あなたにぴったりのオーダーメイドな方法で着物ライフをお手伝いいたします。

 

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自分らしく着物を楽しみたい方のお着付・着付けレッスン
あなただけの「着物で叶えたい夢」をお手伝いします


KOTO KOTO kimono salon

河村 麻理子(かわむら まりこ)